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Tetsunori (2up) is curating “Can You See the Rainbow From There?”

自分とも、もちろんdotlinecircleとしても、何かと縁の深い俵屋哲典 (2up,Dmonstrations,Vastieu Ramen) 主催のアート・エキシビジョン “Can You See the Rainbow From There? そこから虹が見えるか?Japan Earthquake / Tsunami Benefit: Art Across the Ocean”を5月18日から5月30日までの期間で外神田の3331 Arts Chiyoda 1Fメインギャラリーにて開催されます!開催期間中はぜひ時間をみつけて足を運ぶ事をお勧めします。

以下に、この展示に関するプレスリリースを転載しておきます。

東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」参加企画
「そこから虹は見えるか? -Japan earthquake/ tsunami benefit: Art across the ocean-」

日程:2011年05月18日(水)〜05月30日(月)火曜休場
時間:12:00-19:00
料金:無料
会場:3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー
3331 Arts Chiyoda
http://action.3331.jp/

http://canyouseetherainbowfromthere.wordpress.com/

趣旨:
宮城県出身のアーティスト/ミュージシャンの俵谷哲典が、今回の震災のチャリティーとして、自身の海外の友人に呼びかけて企画した大型のグループ展です。海を渡って日本に届いたモノクロ作品に限り、プロアマ問わず老若男女から集まった作品は総勢約250作品。アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、ベルギー、ニュージーランド、セルビア、中国、香港から集まった作品の数々は、6歳から60歳の約150名が日本の震災の為に何かしたいと思って制作した作品の数々です。作品は販売し、売上の全額が東日本大震災の寄付金となります。

寄付先:岩手県災害義援金募集委員会 宮城県災害対策本部 福島県災害対策本部

参加作家:
Adam Gnade, Allison Cole, Andrya Ambro, Andy Dixon, Annalisa Pagetti, Ben Fino-Radin, Bobby Bray, Bongout, Boris Hoppek, Brian Chippendale, Brian Esser, Carson Mcwhirter, Chloe Lum, Chloe Poizat, Chris Woo, Crocodiles, Denis Tyfus, Douglas Lee, Eric Paul, Frederic Fleury, Fanny Grosshans, Gabe Serbian, Gary Wilson, Geoff Soule, Ilya Monosov, JFRE Robot Coad, Jung-II Hong, Justin Pearson, Kenseth Thibideau, Luke Fishbeck, Mat Brinkman, Michael DeForge, Mike Watt, Monika Uchiyama, Natalie Purkey, Nick Barnett, Peter Sutherland, Philip Ringler, Ryan Bennett, Sam Erickson, Sarah Rara, Sarah Register, Satomi Matsuzaki, Shantell Martin, Shayna Why, Shoboshobo, Sonny Kay, Sto Pit, Tessa Pollitt, Yannick Desranleau, Zack Wentz 他85名 (計135名)and more…

企画:俵谷哲典
宮城県出身・東京在住のアーティスト/ミュージシャン。1999年にサンディエゴでポートレイトのドローイングを描き始め、2001年頃からロックバンドのフライヤーやCDジャケットなどのデザインを手がけるようになる。2002年頃からダンボールや毛糸、プラスチックなどのミクストメディアを使用したコミックブックの制作を始める。また、音楽活動を2002年からスタート。中野恵一とのユニットバンド「2UP」や個人プロジェクトの「Vastieu Ramen」を展開、2003年にはサンディエゴを拠点にNick BarnettとAaron Wadeとともにバンド「Dmonstrations」を結成。国内ではSuper Deluxe(六本木)やO-Nest(渋谷)、Yahiro Hait(i 八広)などで演奏。国外では、アメリカを中心としたツアーも展開。俵谷の世界観は、ペインティングやドローイング、コラージュ、音楽など、様々な方法で表現されている。
http://www.freewebs.com/tetsunori/

協力:waitingroom
ニューヨークで活動していた芦川朋子と山内真によって、2009年2月に三軒茶屋のマンションの一角にオープンしたギャラリー。2010年10月に恵比寿へ移転し、自宅からギャラリーが独立した形でリニューアルオープン。展覧会の開催をメインに、国内外の若手作家を紹介している。拠点のギャラリー外でも、フランス大使館旧庁舎で開催された「No Man’s Land」(2010年2月)でのグループ展企画や、葉山芸術祭2010(2010年4-5月)への参加、スパイラルで開催されたアートフェアー「ULTRA002」(2009年11月)「ULTRA003」(2010年11月)への参加など、精力的に活動している。
http://www.waitingroom.jp

問い合わせ先
俵谷哲典:canyouseetherainbow@gmail.com
waitingroom:info@waitingroom.jp

5/15にSweet Dreams 第3号 発売決定!

norio fukuda sweet dreams

大好きな雑誌!待ってました!

福田教雄責任編集によるSWEET DREAMSの第3号が

5/15に発売決定!今回も内容が濃そうで楽しみです。

第3号の内容は
Sweet Dreams Issue #3

アーティクル/インタビュー●ミンガリング・マイク(Mingering Mike)のステキな妄想レコードの世界~発見者にして、架空のソウル・スーパースターのマネージャーになってしまった男、ドリ・ハダーに訊く●コーズ・コモーション!(caUSE co-MOTION!)動き回って騒動を引き起こすブルックリンの4人の若者について●エターナル・ビーチ・パーティー~トゥイー・ポップ再考●ロウファイは部屋を飛び出し路上を目指す~ジー・オー・シーズ(Thee Oh Sees)とホーム・ブリッツ(Home Blitz)●特集:世界を暴露しろ! 虚構と現実の間を及ぶサブライム・フリークエンシーズ(Sublime Frequencies)~シアトル発、珍奇な世界音楽レーベルがやろうとしていること●メキシコ断章~舞踏家、中嶋夏と過ごしたグアナファト●アントニー(Antony and the Johnsons)が伝える舞踏と大野一雄について●アンチG8サマー・キャンプの思い出~教師のいない教室のような●ウィキピープルの死亡年齢~ダニエル・ベラニーのおかしな試み●傍役音楽家名鑑~その3:トム・レーラー(Tom Lehrer)~トム・レーラーのキツい冗談ソングの世界 他

寄稿者●酒井泰明(moools)「スウィート・ドリームス読者ナビゲーションシステム」●ジュヌヴィエーヴ・カストレイ(Genevieve Castree)「無題 もしくは ゴグル1985」コミック●マクラウド・ズィクミューズ(McCloud Zicmuse / Le Tone Mite)「知られざるスウェーデンの自然派フェスティバル訪問記●ニール・モーガン(Neal Morgan / Joanna Newsom Band)「ある音楽家のオバマ応援奮闘記(続編)」●俵谷哲典「夢の扉」コミック●ティム・キンセラ(Tim Kinsella / Joan of Arc)「レット・ゴー」●植野隆司(テニスコーツ)「ボサノヴァ」●ダーティ(チーム・キャシー)「CARSON ZINE 特集:アイリーン・マイルズと<私たち>

ちなみに今回の号から予定されていた、

dotlinecircleカトマン紙上ラジオ企画 on Sweet Dreamsは次号4号から

Sweet Dreamsに参加できるのはかなり光栄なので楽しみ!

さらなる詳細はこちらのリンクをクリック!