[11月7日、来日目前秒読み状態!Bitch Magnet 今日の2曲 ] Bitch Magnet / Sea of Pearls,Big Pining

来日目前、秒読み状態の中、前の更新で触れましたが名古屋のStiffslack Recordsの出店が決定、これは自分にとってはかなりビッグニュースです。ディスク・ユニオンも、今回の再発のタイミング、リリースに向けていろいろキャンペーンをやるみたいで、当日、オーネスト出張店を出す予定になりました。来る方々のちょっとした楽しみがすこしでも増えれば幸いです。あといつも情報の拡散してくれてる方々、ツイッターなどでリツイートしてくれてる皆様ありがとうございます。引き続き、任意情報拡散部隊、通称”RTeam”よろしくおねがいします。

さて今までは”Umber”,”Ben Hur”からのピックアップでしたが、今回は”Star Booty”から”Sea of Pearls”です。

スーパーチャンクのフロントマン、マージ社長であるマック・マコーンの今回の再発にあたってのプレスPR用コメントはこんな感じ。

“Bitch Magnet created this amazing equilibrium between heaviness/prettiness and density / space.These juxtapositions were explored by a ton of bands at the time,But Bitch Magnet wrote songs”(Mac McCaughan/Superchunk,Merge Records co-founder)

「ビッチ・マグネットは、重さ/綺麗さと密度/空間の間に驚くべき均衡をクリエイトした。あの当時、多くのバンドが、このような音のバランスを探求してたけど、ビッチ・マグネットは”曲”を書いてたんだ」(マック・マコーン/スーパーチャンク,マージ・レコード オーナー)

ちょっと難しい言い回しだけどそんなニュアンスかな。

マックは、オバーリンからノース・キャロライナへ拠点を移したビッチ・マグネットのファンだったし、スーヤン・パークがが後に結成するSEAMのオリジナル・ドラマーだったり、Mergeの初期、SEAMをリリースしたりもしてる仲間。コメント通り、スーパーチャンクは結成当時からこのような均衡にトライしながら”曲”に焦点をあてていたということでも、同郷のビッチ・マグネットの影響は多大だったでしょう。”Sea of Pearls”はマックのいうようなビッチマグネットのサウンドの好例だとおもいます。

あと2曲目は”Umber”からの”Big Pining” 昔、この曲の感じは本当に好きだったな。

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